にしかたの日記

にしかたの徒然草

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

no title

深夜、コンビニにタバコを買いに行った彼女は、黒服を着た2人の男に拉致され、どこなのか検討もつかない、窓のない部屋に入れられた。電気もなく、壁紙がおそらく黒いため何も見えない。手探りで壁の位置を確認した。しかし、突破口はどこにもない。親が警察に捜索願を出すのを待つしかないと思った。しばらくして、何もやることがなかったため、再び壁の位置を確認しに行った。先ほどより壁の位置が近くなっていた。この部屋は収縮しているということに気がついた。非現実的である事象にも関わらず、心は素直にそれを認めた。しばらくすると更に部屋が縮んだ。気づけば体育座りするくらいになった。

気づけば首の骨が折れていた。
スポンサーサイト

トラックバックURL

http://petey.blog40.fc2.com/tb.php/328-107c4f8e

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.